遅ればせながらの報告です。
NHKトラッドジャパン
ブロガーイベントに行ってまいりました。
今週の水曜日のことです。
●トラッドジャパンって●
NHKの語学番組です。
英語で日本のことを説明するときに
どのように表現したらよいのかを
単語レベル、フレーズレベル、そして文化的背景を
講師2人のトーキング形式で
教えてくれます。
NHKワールドの番組「Begin Japanoolgy」
を題材に毎回様々なテーマを扱います。
例えば「すし」とか「(日本の)洋食」とか。
●ブロガーイベント●
ブログを持っている視聴者同士の集まりです。
(どれくらいの頻度なのかはよく分かりません。
ただ、偶々お隣に座った方は今回が2回目と
言っていましたので数回目くらいなのでしょうか)
私はNHKゴガクルのHPから応募しました。
翌月以降のプログラムを2,3視聴させていただき
その後、講師の江口先生とアットキン先生との
トーキングセッションに参加させていただきました。
2時間くらいのプログラムで、参加者は25名ほど。
参加者も多くなく、少なくなく、程よい感じ。
男女比も年齢層も巧く拡散分布されている感じでした。
~前半~プログラム鑑賞会
前半のプログラム鑑賞会では
視聴後、プロデューサーの方が参加者の
さっくばらんな質問に答えてくださいました。
プロデューサーの方からトラッドジャパンの
作成過程を直にお聞きする機会なんて
滅多にない、ってことでテンションが格段にアップ!
質問も絶え間なく飛び交っていました。
自分も意を決して「今までで一番オススメのプログラムは?」
と質問。
ダブルダッチの輪の中に入ろうとして機会をうかがうような気分
で、やっとの気持ちだったのですが、、
「全てです」と答えられてしまいました。
そりゃそうですよね。
~後半~トーキングセッション
場所を移動して
お弁当(いただいちゃいました!)をパクつきつつ
今度はトーキングセッションへ。
リアル江口先生とアットキン先生が
目の前で日本文化についてのフリートーキングを
してくださいました。
お題は「季節感」「日本の食文化」「言葉の文化の違い」。
イギリス出身のアットキン先生から発せられる
流暢かつ的確な英語は音楽のよう。
全てをメモにとってしまいたい!と思ったのですが
流石にムリでした。
個人的には以前、イギリスにいたので
ガイフォークスデイやゴーストの話は
懐かしくて、懐かしくて。先生同士のトークセッションなのに
割り込んで話したい衝動を止めるのに必死でした。
完全、パブでの四方山話と勘違いです。。
江口先生は、日本を説明する言葉が豊富で
知識の厚みを感じさせる会話が印象的でした。
日本の料理人は職人でフランスの料理人はアーチスト、
という分析は言われてみれば納得ですが
外国の方に咄嗟でお答えしようとしてもなかなか上手く
表現できません。
打ち合わせはもちろんされているのでしょうが、
先生方が流れるように会話をされ、そして
その会話自体を楽しんでいる、そんな様子を
直に見ることができたのは今回、一番の収穫といえるでしょう。
~アフターセッション~おまけ
簡単(?)なクイズ問題をしました。ーアットキン先生の自前衣装をみて
どのプログラムの時に着た衣装かをあてる・・・
全部で3題でましたが、どれも難問。(アットキン先生は難問ではないと言いますが・・)
プレゼントも出るのでみんな必死に考えますが、
最後、滋賀県からいらした参加者の方が当てたとき
流石にみんな満足の様子でした。
意気込みに乾杯です!
私は最後、先生方とプロデューサーの皆さんと写真を撮って
帰途につきました。
語学番組は視聴者が一方的にプログラムを見て、勉強して
完全に一人の世界で完結してしまいますが
このように視聴者同士の交流会があると
横の繋がりが広がり、モチベーションアップにも
つながります。
非常に有意義な会であったと思います。
そうそう、トラッドジャパンの最新テキスト+DVD+チャロクリアフォルダー(!)
などなど、お土産もいただきました。
ありがとうございます~♪